20代OL♡Ayaのゼロから始める投資と資産運用術

初心者でも出来る投資と資産運用術

資産運用と資産形成の違い

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「資産運用」と「資産形成」という言葉ですが

実は似ているようで異なります。

 

どのように違いがあるか理解出来ていますか?

 

資産運用も資産形成も同じ意味じゃないの?

 

と思った方も多いのではないでしょうか?

 

今回はこの2つの違いを知って頂きたいと思い、記事にしました。

 

20代、30代と年齢が若いうちに知ることで

20年後や30年後・・・大きく変わって来ると思います。

 

資産運用のためにまずは資産形成

形成された資産があることが前提に資産運用が開始出来ます。

まずは資産運用が出来るように、資産形成に取り組みましょう。

資産を築き上げることが大切になります。

 

「資産形成」とは?

資産を積み上げていくことを「資産形成」と言います。

簡単に言うと、お金やコネもない全くの0の状態から資産を作り上げていくことです。

どうやってこれから資産を作っていくかを考える段階です。

 

資産運用をするにはこの前段階の資産形成が大事になりますので

そのための資金を作るところからまず始めなければなりません。

 

「資産運用」とは?

簡単に言うと、お金に働いてもらうことを言います。

資産が無ければ当然ですが運用は出来ません。

 

既に形成された資産を

株・投資信託・保険・年金などの金融商品や不動産などに投資して利益を求め

減らすことなく、増やしていくことです。

 

開始時より利益を出すことが条件になります。

 

20代のうちは資産運用より資産形成が大事

まず、資産運用に必要な資産形成に取り組む

特に20代うちは資産が少ないからです。

 

もちろん、年齢関係なく20代でも物凄く稼いでいる人もいれば

40代以降でも平均年収が大幅に少ない人もいます。

収入に関しては本当に個人差があります。

 

しかし、一般的には

10代・20代が一番収入が低いですよね・・・?

 

極端に言えば、数百万円・数千万円を保有している20代って

年齢別の割合からしてほんのわずかです。

 

 

例を挙げると、その年代にいきなり

「株で稼ごうよ」とか「不動産投資しようよ」とか言っても

無理に決まってるじゃないですか?

 

どこにそんなお金があるんだよって話になり、終わります。

 

もちろん、中には10代や20代で個別株を保有して自分でポートフォリオ組んで

運用している人もいますし

自分の資産配分について考えている人もいますが

比率的には全体の数%にすら満たない気がします・・・

 

その人達は、預金だけしているに比べて何歩も前に進んでいます。

 

現在は、預金だけしててもお金は増えない時代です。

 

そこから先を目指すのであれば,資産運用が出来るようになるための

「資産形成」ついて考えてみて下さい。

 

誰でも出来る資産形成の公式

以下のような公式があります。

①収入ー②支出=③余剰

 

主な内容がこちら

①収入の増加(残業・副業)

②支出の削減(節約)

③余剰を投資に回す(投資・自己投資)

 

3つの中でも、特に①と③が大事になってきます。

お金がないと投資出来ませんからね・・・

 

これであれば、資産の有無に関係なく

誰でも資産形成が出来ると思いませんか?

 

逆に言えば、副業などの副収入がない場合は

上記のルールで資産と増加させていくしかありません。

 

収入が多い人は本業のみで良いですが

そうでない人は、本業とは別に何か興味のある分野を見付けて

「副業」にチャレンジしてみては如何でしょうか?